"ママ想い"な横浜の
無痛分娩施設をまとめました。
ママの最初の大仕事「出産」。サポートしてもらう産院はじっくり選びたいですよね。横浜の医院を調査し、無痛分娩の実績をベースに信頼できるクリニック
5院を厳選しました。(2026年2月5日時点)

ママの最初の大仕事「出産」。サポートしてもらう産院はじっくり選びたいですよね。横浜の医院を調査し、無痛分娩の実績をベースに信頼できるクリニック
5院を厳選しました。(2026年2月5日時点)
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聖マリアクリニック本院
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プラタナス産婦人科
クリニックながつた |
新横浜母と子の病院
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はぐくみ母子クリニック
新横浜 |
小川クリニック
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|---|---|---|---|---|---|
| 個室の部屋代 (1日あたり) |
無料 | 分娩費用に含む | 無料 | ※公式HPに記載なし | 8,000~12,000円 (税不明) |
| 個室の雰囲気 | ![]() 引用元:聖マリアクリニック本院公式サイト(https://stmc-h.com/room/)
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![]() 引用元:プラタナス産婦人科クリニックながつた公式サイト(https://platanus-clinic.jp/medicalA/medical02.html)
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![]() 引用元:新横浜母と子の病院公式サイト(https://www.hahatoko.jp/hospital/facility/)
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![]() 引用元:はぐくみ母子クリニック新横浜公式サイト(https://hagukumi-cl.com/shinyokohama/sanfujinka/)
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![]() 引用元:小川クリニック公式サイト(https://ogawaclinic.com/hospitalization/tour2/)
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| 個室の設備 |
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| お食事 | ![]() 引用元:聖マリアクリニック本院公式サイト(https://stmc-h.com/dish.html)
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![]() 引用元:小川クリニック公式サイト(https://ogawaclinic.com/hospitalization/meal/)
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![]() 引用元:プラタナス産婦人科クリニックながつた公式サイト(https://platanus-clinic.jp/medicalA/medical02.html#medical02B)
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![]() 引用元:新横浜母と子の病院公式サイト(https://www.hahatoko.jp/hospital/hospitalization/meal/)
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![]() 引用元:はぐくみ母子クリニック新横浜公式サイト(https://hagukumi-cl.com/about/hospitality/meals/)
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【選定条件】
■JALA( 無痛分娩関係学会団体連絡協議会)の公式HP(https://www.jalasite.org/)に掲載されている横浜市内のクリニックの中から「無痛経膣分娩件数が年間200件以上の記録を持ち」、「自然陣発にも24時間無痛分娩対応可能」な5院をピックアップしました。(2026年2月5日時点)
<実績の参照元>
・聖マリアクリニック本院:JALA公式HP(https://www.jalasite.org/hp/10183.html)
・プラタナス産婦人科クリニックながつた:JALA公式HP(https://www.jalasite.org/hp/10678.html)
・新横浜母と子の病院 :JALA公式HP(https://www.jalasite.org/hp/10160.html)
・はぐくみ母子クリニック新横浜 :JALA公式HP(https://www.jalasite.org/hp/10583.html)
・小川クリニック:JALA公式HP(https://www.jalasite.org/hp/10182.html)
ここでは、比較表の5院をはじめ、横浜の分娩施設をより詳しく紹介していきます。それぞれの特徴やおすすめポイント、口コミも掲載しているので、分娩施設選びに迷っているマタママさんはぜひ参考にしてみてくださいね。
※分娩の実績数は全てJALA( 無痛分娩関係学会団体連絡協議会)のサイトから最新情報を参照しています。
※分娩の実績数は全てJALA( 無痛分娩関係学会団体連絡協議会)のサイトから最新情報を参照(2026年1月21日時点)
院内エステサロンで、出産後の疲れを癒すトリートメントメニューを提供。むくみ解消やリフレッシュ効果が期待でき、ゆったりとした気分で退院までの時間を過ごせます。

入院・退院時にメルセデスベンツによる無料リムジン送迎を提供。計画分娩や手術入院の際も利用でき、出産をより特別な体験に。高級感あふれる移動で、リラックスした気持ちのまま病院へ向かえます。

※注 下記祖合う芸サービスは2025年7月時点で休止・シャトルバスは2025年に廃止となりました。
平日は自宅からクリニックまでの無料送迎、土曜日は「東戸塚駅⇔当院⇔上大岡分院」の無料シャトルバスを運行。妊娠中の移動負担を減らし、安心して診察を受けられます。

日本産科婦人科学会専門医であり、聖マリアクリニックグループの総院長も務める長井先生は、大学卒業後、大学病院や総合病院で経験を積み、2001年には所属病院の産婦人科部長に就任して、数多くの症例に対応してきたスペシャリストです。その後、大手病院の中にいるだけではケアしきれない、地域に暮らす女性のためのきめ細やかな医療の提供を目指し、一人ひとりの健康や幸せをサポートできる病院として、聖マリアクリニック本院を開業しました。
私以上に痛みに弱い人には会った事ないくらい痛いのが苦手で怖がりです。数年前に姉が出産した時もその時の話を聞いて、私には出産は無理だな、と考えていたのですが、ついに出産を経験する日がきました。ここが良さそうだったので先生に痛みの事を打ち明けると、笑いながら大丈夫ですよ!と励ましてくれて無痛分娩も紹介してくれました。
自宅からは少し距離がありますが、検診日に予約しておけば無料で送迎してくれる素敵なサービスがあるんです!運動がてら歩いて通うつもりが、何だかんだ結構お世話になっちゃいました!初めての事だらけで心配事もありましたが、先生や助産師さん達のお陰で前向きでいられました。お部屋は選べませんが全て個室です。因みに私はラベンダーで可愛かったです!
初産は里帰りで普通分娩を選びました。今回里帰りをしないので自宅から近くて綺麗な病院のこちらへ検診からお世話になってます。そしてあの強烈な痛みは初産で経験済みなので。。。今回は無痛分娩にしました。設備は整っているし、完全個室なのでゆっくり休みたい時など自分のペースで過ごせてすごく寛げました。お料理も美味しくて、私の食べ残しはお見舞いにきた子供と旦那さんの争奪戦でした。
| 所在地 | 神奈川県横浜市戸塚区品濃町509-3 | 診療時間 | 月~土 10:00~13:30、15:30~19:00 |
|---|---|---|---|
| アクセス | JR「東戸塚駅」東口より徒歩7分 | 電話番号 | 045-820-6303 |
※分娩の実績数は全てJALA( 無痛分娩関係学会団体連絡協議会)のサイトから最新情報を参照(2026年1月21日時点)
産後の入院生活を快適に過ごせるよう、個室にはシャワー・トイレ・テレビや小型冷蔵庫などを設置。特別室にはソファーやセミダブルベッドが配置され、よりリラックスできる空間を提供しています。

入院中の食事は、できるだけ季節の食材を使い栄養バランスに配慮。美味しさだけでなく母乳への影響も考慮したメニューを用意しています。

出産後の身体と心をサポートするため、母乳外来や乳児健診などを実施。不安や悩みを解消しながら育児に専念できる環境を整えています。

周産期(母体胎児)専門医である望月医師は、2つの大学附属病院と国立成育医療センター、神奈川県立こども医療センターで豊富な経験を積んできました。特にハイリスク妊婦や胎児の管理と分娩に携わり、その知識と経験を活かして地域の妊婦さんに出生前診断や妊娠管理の相談を提供し、負担の少ない分娩を支援することを目指しています。
先日第1子をこちらで出産しました。 心優しい院長、助産師さん、看護師さん、それ以外のスタッフさん。 素敵な方ばかりです。 妊娠、出産と初めてのことばかりで不安な時、沢山のスタッフさんが優しくしてくださったこと一生忘れません。 最高のお産ができたと思ってます。 妊娠中は勿論のこと、退院した後も手厚くフォローをしてくださいます。 お食事はとても美味しいですし、他にも至れり尽くせりな入院生活でした。 病院嫌いな私がここに住みたいと思うくらいに素敵な所です笑 もし次があればまたお世話になりたいです。
無痛分娩で出産しました。 先生、助産師さん、看護師さん皆さんが そのときの状況を的確に教えてくれたり 温かい言葉をかけてくださって 安心できる出産となりました。 産後は辛いというイメージでしたが、 綺麗で落ち着ける個室で、 毎日お店でいただくようなおいしいお料理、おやつをいただくことができて 帰りたくないと思うほどでした。 先生や助産師さん看護師さんによるアフターケアにより産後も不安になることはありませんでした。お母さんの体を第一に考えて下さるような配慮がありがたかったです。 また出産時の写真を入れた写真立てをいただいたときは感動しました。 「これからがんばろう!」という気持ちを 最大に引き出してくれる病院だなと思いました。次もまたお世話になります!
無痛分娩で出産(初産)しました。 コロナ禍で不安もありましたが、無痛分娩についての事前講習会や、パパママ学級等もオンラインで実施して下さり、安心して準備をすることができました。 出産当日は、先生、助産師さんが小まめに病室まで様子を見に来てくださり、陣痛の痛みの逃し方や麻酔を入れるタイミングの相談に乗ってくれました。とても心強かったです。 分娩室に入ってからも、先生や助産師さんが麻酔の効き具合やお腹の張り具合など、丁寧に確認してくださり、お産の進み具合もわかりやすく伝えてくださったので初産ながら余裕を持って出産することができました。 産後5日間の入院生活中、授乳がうまくできずに悪戦苦闘しましたが、授乳のタイミングで助産師さんがつきっきりで指導してくださり、退院時にはなんとか1人で授乳できるようになりました。手厚いサポートに本当に感謝です。 ご飯もおやつも、見た目も味も美味しく、至れり尽くせりな入院生活でした。 出産時の写真が入ったフォトフレームを、退院時にプレゼントしていただきました。 とても素敵なフォトフレーム、大切にします。 もし第2子を出産するなら、またお世話になりたいです^ ^
| 所在地 | 神奈川県横浜市緑区長津田町3162 | 診療時間 | 月・火・木・金 9:00~12:00、15:00~17:00 水・土 9:00~12:00 |
|---|---|---|---|
| アクセス | 東急「長津田駅」南口より徒歩12分 | 電話番号 | 045-985-0362 |
※分娩の実績数は全てJALA( 無痛分娩関係学会団体連絡協議会)のサイトから最新情報を参照(2026年1月21日時点)
新横浜駅から病院までの往復無料シャトルバスを平日・土曜日に定期運行。交通状況によって多少の遅れはありますが、妊婦さんやご家族の通院をスムーズにサポートします。

出産前に夫婦そろって学べる「両親学級」や、助産師による教室を開催。お産や育児に関する知識・心構えを身につけることができ、出産をより安心して迎えられます。

産後1週間・1ヶ月検診、母乳外来など、退院後も継続的に状態をチェック。トラブルが起きやすい授乳期のケアや育児相談も行い、産後の不安を軽減します。

横元日本医科大学麻酔科教授で、麻酔科指導医および産婦人科専門医として高い実績を持つ島田先生が在籍。スタッフへの麻酔トレーニングの指導も行い、先進の技術の普及とより安全な無痛分娩の提供を目指しています。
3ヶ月前にこちらで出産しました。妊婦検診の時からこちらでお世話になっていました。ご飯も手作りおやつも美味しくて、陣痛中以外は全て完食しました♪また、とても親切なスタッフさんが多く、退院まで安心して過ごせました。24時間無痛分娩に対応しているという点も大変心強かったです!私は立ち会い無しだったのですが、陣痛中にたくさんの助産師さんに励ましていただいたので、初めての出産を頑張れました。その節はありがとうございました。費用は高かったですがこちらの病院を選んでよかったです。もし二人目の予定があれば、またお世話になりたいです。写真はお祝膳と出産前に入る個室の写真です。産後は違う個室に移動になります。そちらの部屋も綺麗でした。
無痛分娩でお世話になりました。予定日前の未明に本陣痛がきて、担当の先生の非番の日でしたが、チーム医療で病院についてからは常に管理されていました。まずは子宮収縮のための麻酔も、とても効き、開口後は、いきみのための感覚も残したままで無痛出産ができました。産後のご飯や、ケアも自立できる程度は残しつつ、手厚く支援いただき、こちらにお世話になり本当に良かったです。
1人目、2人目ともに母と子にお世話になりました。出産直後の不安ばかりの時もお医者さん、助産師さんをはじめ多くの方々がサポートしてくださり、安心して入院できました。お食事も美味しいです。建物自体は少々古いですが、清潔感があるので気になりません。
| 所在地 | 神奈川県横浜市港北区鳥山町650-1 | 診療時間 | 月~金 8:45~12:00、12:45~16:00 土 8:45~12:00、12:45~15:30 |
|---|---|---|---|
| アクセス | JR/市営地下鉄「新横浜駅」より病院シャトルバス、タクシーでそれぞれ5分、徒歩で19分 | 電話番号 | 045-472-2911 |
※分娩の実績数は全てJALA( 無痛分娩関係学会団体連絡協議会)のサイトから最新情報を参照(2026年1月21日時点)
デザイナーによる落ち着いた内装とシモンズ社製ベッドを導入した個室中心の入院環境を整備。快適でプライバシーの守られた空間で、産前産後の疲れを癒やせます。

産後の入院中には、専属のアロマセラピストが100%オーガニックのエッセンシャルオイルを用い、心身の緊張をほぐすトリートメントを提供。妊娠中の不安や疲労が強い場合も、スタッフの判断で局所的なケアを受けられます。

出産後の定期健診や予防接種などを含めて、小児科と連携しながら長期的に子どもを見守る体制を完備。産後の身体だけでなく、赤ちゃんの成長までしっかりバックアップしてくれます。

日本産科婦人科学会産婦人科専門医を持つ早田先生は、麻酔トレーニングを受け、無痛分娩を多数経験したスペシャリストです。一人ひとりに寄り添った丁寧な対応で、妊婦さんに安心感を提供しています。
ここで、出産しました。前駆陣痛が来てから途中で無痛分娩に切り替えました。母子同室ですが、眠い時は助産師さんに赤ちゃん預かってもらえます。和室と、洋室のお部屋があり、全て個室です。嫌味とかも言われず、優しく対応してくださいます。毎食とてもごはんも美味しいです、産後1回アロママッサージも受けられてリラックスできましたよ。
診察はサクサクとな感じです。めちゃくちゃ親身でウェットなわけではないですが、普通に話しやすいです。色々聞きたかったら完全な受け身で待つよりは自分からどんどん聞いたり能動的な方がいいかもしれません。出産は無痛から途中アクシデントで帝王切開になりましたが、人命優先で皆さん力を尽くしてくれてとても感謝してます。個人的には産後、母乳ミルク混合で考えていてそれに沿った指導をしてくれて今の所母乳育児しつつミルクで補う負担の少ない形の育児をスムーズに出来ています。色んな方の色んなレビューはあると思いますが、皆さん優しくていい病院だと思います。また妊娠することがあったらここで産みたいです。
第二子出産に向けての妊婦健診・分娩で利用させて頂きました。スタッフの皆様のサポートが手厚く、安心出来る産院だと思います。お料理も美味しく、個室での入院が可能であったのも大変ありがたかったです。経産婦の入院期間の設定が2泊3日であったのが最初不安だったのですが、延泊相談も出来、結果的に2泊3日の設定でも問題ないと感じる入院生活時のサポート体制だったので終始満足です。大変お世話になりました。ありがとうございました!
| 所在地 | 神奈川県横浜市港北区大豆戸町1180 | 診療時間 | 月・火・水・金・土 9:00~12:30、14:00~17:00 |
|---|---|---|---|
| アクセス | JR「新横浜駅」北口より徒歩3分 | 電話番号 | 045-433-8993 |
※分娩の実績数は全てJALA( 無痛分娩関係学会団体連絡協議会)のサイトから最新情報を参照(2026年1月21日時点)
妊娠中から産後までの悩みや不安に対して、経験豊富な助産師・看護師が随時サポート。待ち時間などを活用しながら気軽に相談できる体制を整えています。

出産直後から小児科医が赤ちゃんの状態をチェックし、退院後の予防接種や健診まで継続的に対応。子育てをスタートする上でも頼れる存在です。

大きなお腹でも通院しやすいよう、無料の個別送迎便を用意。さらに戸塚駅や東戸塚駅とも往復シャトル便を運行し、来院の負担を軽減しています。

小川クリニックの院長である小川博康医師は、日本産科婦人科学会認定専門医であり、さらに医学博士も持つ婦人科医療のスペシャリストです。大学病院に勤務していた頃は、一般産婦人科診療や癌治療を担当し、特に胎児診断・胎児治療の専門家として、現在は国内外で婦人科医療の発展と普及にも尽力しています。
知り合いに『一人目は普通分娩で産んでおいたほうがいいんじゃない?』と言われた事が引っかかっていて、それを先生に相談したら『人それぞれだからいいのでは?』と言ってくださり悩んでいた気持ちがスッキリしました。
入院当日は、家まで車で迎えに来てくれて助かりました。入院中も母児別室で、お食事もとても美味しく、ゆっくり体を休めることができました。
とてもあたたかい雰囲気の病院で、助産師さんや看護師さん、先生方皆、明るく優しい方が多かったです。入院食はホテルのようなメニューでビュッフェなどもありとても美味しかったです。産婦人科と小児科があるので、出産後の検診や予防接種の予約もスムーズです。
| 所在地 | 神奈川県横浜市戸塚区舞岡町29 | 診療時間 | 月~金 9:00~12:00、15:00~18:00 土 9:00~12:00、14:00~17:00 |
|---|---|---|---|
| アクセス | 「舞岡町入口」「舞岡商店街」バス停よりそれぞれ徒歩2分 「ブリジストン前」「不動坂」バス停よりそれぞれ徒歩5分 |
電話番号 | 【問い合わせ】045-822-6650 【予約】045-822-6700 |
たくさんある分娩施設の中から、どれを選んで良いのかわからなくて困っているというママさんのために、分娩施設の選択のポイントをまとめました。なんとなく場所が決まっているという方も、ぜひ参考にして、その施設での出産で自分が納得できるかどうか考えてみてくださいね。

無痛分娩には様々なメリットがあります。痛みを伴う分娩には恐怖や不安を感じる方もいるでしょう。すると、精神的なストレスを感じたり、緊張したまま分娩を行うことになってしまいます。無痛分娩の場合は、痛みを我慢することもほとんどないのでリラックスして出産を行うことができるでしょう。疲労感も少なく、体力も残しておくことができます。

妊娠中の移動はとても大変なものです。たとえ近い場所にある施設への検診であろうと、負担がかかってしまう可能性もゼロではありません。無料で送迎してくれるサービスがあるととても便利ですね。また、急に産気づいた際などの、万が一の時も対応してくれるととても安心です。無料送迎サービスがあるかどうかはぜひチェックしておいてください。

いまでは分娩方法は様々。自分に合ったより良いものを選ぶためにも、じっくりと医師と相談できるということは大切です。医師と話して納得できれば、不安も少なくなっていくはず。また、どんな出産も対応できる医師がいてくれるほうが安心できますよね。分娩施設を選ぶ際は、この様々な分娩方法に対応しているかどうかもポイントになります。

2人目の出産となるママさんは保育施設があるかどうかというところも注目するようにしましょう。子どもを預かってくれる施設があると、安心して出産にのぞむことができます。家族だけでなんとかしようとするととても大変です。ただでさえ忙しい出産前後。サポートをしてくれる所はありますので、頼れる部分は頼ることも大切です。

出産前の数日間は、体重管理や産後の忙しい日々のつかの間の休息期間!せっかくですから思いっきり美味しいご飯を食べてリフレッシュするべきです。食事が選べたり、豪華なお食事が食べられるところもありますので、しっかりとチェックしておきましょう!美味しいものを食べることは栄養補給にもなりますし、心も体も元気になれるはずです。

個室で過ごすということは落ち着いた空間でリラックスすることができるということです。入院となると数日間はくらすことになるので、できる限り快適に生活ができる場所を選ぶことをおすすめします。個室というところだけに注目するのではなく、雰囲気がいい素敵な部屋かどうかという部分や、アメニティは充実しているかどうかなども併せてチェックしてみましょう。
分娩といっても種類がいろいろとあるのはご存じでしょうか。こちらでは普通な自然分娩や帝王切開だけではなく、いくつかの分娩方法を紹介していきます。自分にぴったりのものを見つけることができると出産ももっと楽になるでしょう。ぜひ参考にしてみてください。
type one
一般的に一番多いとされる分娩方法です。自然分娩ともいわれており、痛みを伴いますが、出産の実感もわきやすいのではないでしょうか。
分娩台の上で行う方法で、今のところ日本でも普通分娩を選択する人が一番多いとされています。病院ではサポートを行うこともありますが、基本的に自然な分娩とされています。
特に問題なく出産をすることになった場合、この方法が多く選ばれています。
type two
無痛分娩は麻酔を使用して、痛みを和らげて分娩をするという方法です。
しかし、まったく痛みがなくなるというわけではありません。また、全身麻酔というわけでもないので、眠ってしまうわけでもありませんから、出産した瞬間はしっかりと把握することができます。
痛みが伴うことに恐怖を覚えるという方や、緊張してしまうという方にはお勧めの分娩方法です。
type three
こちらは手術によって、赤ちゃんを取り出す方法です。名前を聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか。
帝王切開は基本的に、自分で選ぶというよりも、そうせざるを得ない場合に医師が選択する方法です。また、当初の予定では普通分娩をしようと思っていても、突然の緊急時に行う緊急帝王切開もあります。双子の時や、逆子、高齢出産など、普通分娩による出産が難しい場合にこちらの方法が考えられます。
type four
こちらの分娩方法は水中のなかで分娩を行うことができます。適度な温度の水をためた場所の中で分娩を行うことで、痛みが和らぐのではないかと言われています。
とはいえ、痛みや出産のしやすさは個人差があるものなので、誰にとってもこの方法がいいといえるわけではありません。また、今の段階では特殊な方法ではあるので、水中分娩を行っているところを探して行く必要があります。
type five
フリースタイル分娩とは、その名の通り好きなスタイルで分娩を行うことができる方法です。人によってリラックスできるスタイルは様々なように、自分に合った分娩スタイルを選ぶことができるのがこのフリースタイル分娩のいいところです。
しゃがむような形になったり、立ち膝をついたり、自分で体制を整えながら出産を行うことができるでしょう。小規模なクリニックや助産院などで選択されている方法です。
type six
こちらの座位分娩は通常の分娩台の上に横になり分娩を行うのではなく、椅子に座るような形で分娩を行うものとなっています。
横になっているよりも力が入りやすいのではないかと考えられており、そのようなメリットもありますが、逆に椅子に座っている状態であることから赤ちゃんを取り上げるのが難しいのではないかとも考えられています。
横浜には様々なクリニックがあります。こちらでは、分娩方法やサービス、2人目の場合などのそれぞれの状況に合わせたクリニックを紹介していきます。自分のスタイルや考えに合ったクリニックで出産ができるように、こちらの産科医院カタログを参考にしてみてください。


今では分娩方法の種類もたくさん増えました。できるだけ自分の体や精神に負担の少ないものを選びたいものですよね。分娩というと、痛みを伴うものというイメージが強く、不安を感じる方も多いはずです。最近では無痛分娩に対応しているところも増えてきています。横浜で、様々な分娩方法を選ぶことができるクリニックをまとめましたので、参考にしてみてくださいね。


2人目の出産の時は、うれしさと同時にこどもを一人にしてしまうことに不安を感じるママさんもいるはずです。ここで紹介するクリニックは子供を預かってくれたり、一緒に入院することができます。みんなで一緒に新しい家族を迎え入れることができるのは、本当にうれしいことですよね。子供と一緒にいられるから、不安なく2人目の出産に臨むことができますよ。


クリニックによっては様々なサービスを受けることができます。移動が大変な妊娠中の送迎サービスやシャトル便の利用をすると受診が楽になるでしょう。他にも、妊娠から出産まで本当に長い間大変ですが、ここではそんな今までの自分にちょっとしたご褒美をあげられるようなサービスが行き届いているクリニックを紹介していきます。エステやお食事、メイクなど、女性にうれしいサービスがいっぱいありますよ。
出産前のママさんはクリニック選びや、出産手続き、ベビーグッズの準備などやることがたくさんあるので大忙しです。こちらではそんな横浜のママさんのためにお役に立つような情報を集めてみました。ぜひ、これから生まれてくる赤ちゃんのためにも参考にしてみてくださいね。
出産をする施設には大きな総合病院や大学病院、小規模な診療所の産婦人科、アットホームな助産院など様々なものがあります。特徴がそれぞれ違いますし、自分にとってのメリットデメリットも異なってきます。こちらのページでは施設の種類と特徴を紹介していきますので、自分に合ったものを探してみましょう。きっとぴったりな施設が見つかるはずです。

大学病院や産婦人科といった出産クリニックは、お母さんの希望に応じて選ぶことができます。ただ、施設の状況や妊婦の状態によっては、対応してもらえないケースも。希望の病院やクリニックが見つかったら、早めに問い合わせましょう。

出産に関する手続きは様々なものがあります。忘れてしまったり慌ててしまったりするよりも、早めに準備をしておいて、安心できるほうがいいですよね。手続きと聞くと難しそうに感じてしまうかもしれませんが、簡単なものばかりです。生まれてくる赤ちゃんのためにも、一覧はしっかりと確認して、スムーズに手続きが進められるようにしましょう。

出産の準備はいろいろ大変ですが、揃えておいたほうがいい必須グッズがたくさんあります。いろいろなアイテムがリストアップされています。様々なベビーグッズは見ているだけできっと楽しくハッピーな気持ちになれますよ。といっても、あまり買いすぎないように計画的に用意するようにしましょう。赤ちゃんを迎え入れる準備を整えるためにも参考にしてみてくださいね。



妊娠初期は、赤ちゃんの臓器が形成される大切な時期です。安全に過ごすために、事前に注意しておきたい情報を紹介します。食事面では積極的に取りたい栄養素のほか、なるべく避けたほうが良い食事もあります。また、安静と休養を最優先し、母体の緊急サインを見逃さず、心身ともに無理のない穏やかなマタニティライフを送りましょう。

赤ちゃんの性別は受精の瞬間に決まっていますが、超音波検査(エコー検査)で確認できるのは、妊娠中期(14~18週頃)が目安です。男の子と女の子で時期は異なり、妊娠20週前後には正確に判定できる可能性が高まりますが、赤ちゃんの向きや体勢によって確認が難しいこともあります。焦らず、健診を楽しみに待ちましょう。

横浜市の保活は激戦のため、妊娠中からの開始が重要です。特に0歳児4月入園を目指す場合、出産時期に応じた計画が必須で、10~11月の申請に向けた準備が求められます。区のコンシェルジュやアプリを活用し、体調の良い時期に見学を済ませましょう。早めの行動が納得のいく園選びにつながります。

妊婦さんは「災害時要援護者」に位置づけられ、横浜市では感染症対策等の観点から在宅避難を推奨しています。3日分以上の食料に加え、ミルクや衛生用品など特有の備蓄が必須です。避難所はまず地域防災拠点を利用しますが、母子専用避難所の整備も進行中。ハンドブックやアプリを活用し、パートナーと具体的に備えましょう。

陣痛タクシーは、出産予定日や住所、かかりつけの産院などを事前にタクシー会社へ登録しておくことで、陣痛が始まった際に優先的に配車してもらえるサービスです。「一人の時に陣痛が来たら」「家族が不在だったら」という不安を解消する「お守り」になります。

妊娠5ヶ月目の「戌の日」に行う安産祈願の基礎知識と、横浜での神社選びのポイントを紹介しています。参拝時は体を締め付けない服装で、初穂料や母子手帳を準備しましょう。 横浜は坂道が多いため、アクセスや段差の有無も確認し、妊婦さんの負担が少ない場所選ぶことが重要です。

「急に涙が出る」「イライラする」など、妊娠中や産後の感情の変化に戸惑っていませんか?本記事では、多くの女性が経験するとされるマタニティブルーの原因や、いつからいつまで続くのかを解説します。対処法や産後うつとの違いを知り、心身を休めるための参考にしてください。

マタニティ期に結婚式や七五三などで、「妊婦でも着物を着て大丈夫か」「どう着付ければよいか」と迷っている妊婦さん向けに、妊娠初期から後期にかけての着付けのコツや、お腹を冷やしにくいといった着物のメリットを解説しています。体調を優先し、負担なく過ごすための注意点もあわせて確認しておきましょう。

「分娩は設備の整った病院がいいけれど、毎回の健診に通うのは大変」と悩む妊婦さん向けに、「産科セミオープンシステム」を紹介します。
普段の健診は自宅近くのクリニックで受け、出産は総合病院で行う仕組みです。通院の負担を軽くしつつ、緊急時の医療体制も確保できます。利用条件や流れをチェックしてみましょう。

市外から実家へ戻って出産する場合、通常とは異なる段取りが求められます。いつまでに分娩予約をするべきかといったスケジュールの目安はもちろん、転院時の注意点や、妊婦健診費用に関する手続きなどを解説しています。
里帰りを検討し始めたら、まずは目を通しておきたい基礎知識をまとめました。
産婦人科選びで迷うポイントの一つに、大学病院などの総合病院を選ぶか、それとも地域に密着した個人病院を選ぶか、という点があります。まず総合病院は、産婦人科以外の科もあり医療態勢が整っています。合併症のリスクがある場合や、お産の途中で緊急事態が発生したときには心強いです。
院内は、イギリスのマナーハウスをイメージして作られ、優しい色合いの花柄の壁紙、間接照明やシャンデリアなど優雅な気分でゆったりくつろげる空間。部屋ごとにコンセプトがある全室個室で、トイレ・シャワーも完備。出産後は他のママ達の目を気にせず、家族の面会も気兼ねなくできます。母子同室で、赤ちゃんのお世話もゆったりとした気持ちでできます。
小児科も併設されているので、産院の中では珍しく、小児科医が生まれた赤ちゃんの成長を長期的にフォローする体制が整っています。生まれたばかりの赤ちゃんの状態を見てくれる小児科医は、新生児科で腕を磨いてきた医師です。出産後の赤ちゃんを定期健診や予防接種まで、成長に合わせフォローしていきます。
分娩予定の妊婦さんで、持病(合併症)がある、ハイリスク妊婦に該当しない場合は、セミ オープンシステムでの妊娠分娩管理をお願いしています。母体や新生児の緊急に即対応できる大学病院と、検診時に詳しく説明してくれるクリニックのメリットが活かせます。
欧米では一般的なニューボーン(新生児)フォト。新生児ならでは、丸みを帯びた可愛らしいフォルムは、この時期だけ残せる記念写真として、最近では日本でも人気が高くなっています。同院が提携している女性フォトグラファーが母子に負担をかけないよう短時間で撮影してくれます。誕生したばかりのベストショットを記念に残せるサービスです。
横浜市立大学附属市民総合医療センターでは、総合周産期母子医療センターで分娩に対応しています。センター病院の各診療科と連携し、さまざまな合併症の妊婦にも対応しているため、お産に不安のある人におすすめできる病院です。地域の需要に応じて一般妊娠・分娩にも対応しており、平成15年にはユニセフ・WHOより「赤ちゃんにやさしい病院」に大学附属病院として全国で初めて認定を受けています。
昭和大学横浜市北部病院では、分娩をはじめ女性にかかわる産婦人科関連の幅広い疾患に対応している病院です。大学病院なので産婦人科以外の診療科目が豊富であるため、難産や合併症など、もしものときもほかの診療科と連携をして医療を提供してくれます。かかりつけ医を紹介してくれるなど、地域医療との連携も積極的に行っているため、とても心強い病院です。
もっと見る
長く地域の人に愛されてきたアットホームな産院です。医療機器がそろい、モダンなインテリアに変わっていますが、ポリシーは創業当時と変わらないまま。診察室はひとつでプライバシーに配慮されているので、検診時の超音波画像を家族と一緒にみることも可能。分娩は基本的に院長が担当しています。
「エンジェルカード」と言って、検診時のエコー診断時の赤ちゃんの様子を動画でカード保存。あとから見ることが出来ます。もちろん写真としてももらえます。「私らしいお産のために」という同院オリジナルテキストがもらえ、両親学級や沐浴指導、退院指導で使われます。また、無料で利用できる託児室があるので検診時も安心して診てもらえます。
※2023年3月13日時点、公式サイトが確認できませんでした。閉業している可能性がございますので公式サイトへご確認ください。出産は提携の東條ウイメンズホスピタルとなりますが、定期的に通う検診の間は、アクセスの良さも重要なポイント。京浜急行と横浜市営地下鉄が乗り入れる上大岡駅から徒歩5分なので、通いやすさを考えて、選択が可能です。
超音波検診は、都度の妊婦検診で実施されますが、必要に応じてクアトロテスト、羊水検査も行っています。クアトロテストとは、母体血清中の4つのマーカーを測定し、ダウン症や18トリソミーといった疾患がある確率を算出する胎児スクリーニング検査。羊水検査では、羊水中の胎児細胞をもとに染色体異常や遺伝子異常の有無を調べる検査。どちらも希望者は要相談できます。
ホスピタリティを大切にしていて、入院中に身の回りのサポートをしてくれるコンシェルジュが常駐しています。コンシェルジュがおもてなしを大切に妊婦さん一人ひとりの要望に添ったきめ細やかなサービスを提供してくれます。また、導線を考えて設計された建物や快適性を求めたインテリアなどはホテルをイメージして作られています。
毎回の妊婦検診時には、妊婦と助産師とのコミュニケーションをとる時間を大切にしています。妊娠中の不安や悩みの相談や、食事指導、母乳指導など適切で親身なアドバイスが受けられます。母乳育児支援に力を入れている同院では、助産師による母乳外来も行っています。
不必要な医療介入をせず、自然に陣痛がきて、赤ちゃんが出てきたいタイミングまで待つことを基本としています。原則的に会陰切開もせず、出産したい体位も自由。助産師がからだを優しくさすってくれるなどし、陣痛をやわらげるサポートをしてくれます。もちろん緊急時は、医学的な判断に基づき分娩誘発剤の使用や緊急帝王切開などに対応しています。
ほとんどの産院では母子同室が一般的。しかし、たくさんの体力を消耗した出産後に、3時間おきの授乳、おむつ替えと、赤ちゃんのお世話はとても大変です。同院では母子別室で、ママの体力回復や休息できる体制をとっています。授乳は時間になったら授乳室で行い、完全母乳でなく混合栄養もできます。母子同室希望者はトライアル可です。
田園都市線「こどもの国駅」傍の緑豊かな場所にあります。駅名になっている子どもの国は、多摩丘陵の雑木林をいかした自然の遊び場で、動物園や牧場も。そんな豊かな自然がある駅から徒歩8分に位置する同院。院内も、洗練された施設というよう、懐かしい実家のようなアットホームな空間です。のんびりとリラックスして産める環境が整っています。
赤ちゃんの誕生を家族で立ち会え、患者であるママ以外に、大人1名、小学3年生以下の子ども3名、計5名まで入院が可能。同泊に関して別料金はかからず、子どもの3食分の食事も無料で提供しています。子連れにやさしい産院をコンセプトに、妊婦検診の通院も入院も子連れ歓迎です。宿泊している子どもは同院から登園登校が可能です。
同院の患者さんの多くが立ち会い分娩を希望。夫が分娩中にだけ立ち合うイメージではなく、「夫協力分娩」と呼んで、妊娠中から分娩中はもちろん、出産後も妻をサポートすることを目指した取り組みをしています。また妊娠28週以降に検診で使用するモニター室にはキッズスペースも完備されていて、上の子を連れた診察も可能です。
高性能の4D超音波を導入しています。4D超音波は臨床検査技師が担当のため、医師による妊婦検診とは異なります。赤ちゃんの姿を見るためだけの撮影になります。4Dだと赤ちゃんの動きをリアルタイムかつ鮮明な動画で見ることが可能です。撮影時間は30分と決まっ ていて、完全予約制になります。
都筑区産婦人科助産師が行う出産のため、医療介入が必要な緊急時の場合は、設備が整っている横浜市民病院、横浜労災病院、昭和大学横浜市北部病院など、対応可能な病院に協力を依頼しています。迅速にスムーズに妊婦さんを搬送できるような体制を整えているので、万が一の場合でも安心です。
おおいウィメンズクリニックでは、無痛分娩ではなく、和通分娩という方法を選ぶことができます。麻酔の量を調節し、あえて少しの痛みを残すことで、出産時に力が入りやすくする方法です。他にも陣痛タクシーなどのサポートや、様々な産後のプレゼントが充実しているクリニックです。
メディアにも多く掲載されているクリニックです。ブログなどのネットにも力を入れており、クリニックの様子が分かりやすくなっています。マタニティ講習会なども用意されているので、不安なことが多いママさんは参加することができます。
マタニティヨガやふれあいファミリークラスなどに力を入れています。病院見学をすることもできますし、入院中はスタッフがマンツーマンで対応してくれるので、色々なことを相談しやすい環境が整っています。入院中のお食事も栄養を考えられていますし、出産後にはうれしい祝い膳も用意されています。
365日24時間体制で受け入れ態勢が整っている病院です。もしもの時も安心することができます。また、無痛分娩に力を入れており、無痛のけいゆうとしても知られています。入院中も個室にするか、母子同室化を選ぶことができ、産後のサポートも充実しています。
24時間365日対応してくれる産婦人科医が存在しています。また、様々な分娩方法を選ぶことができ、産後にもしっかりとしたケアやサポートをしてくれる体制が整っています。
24時間体制で救急車に助産院か看護師などのスタッフが同乗してくれます。万が一の時でも安心です。また、入院中には子育ての支援に力を入れており、病院内には小児科医が24時間待機しています。入院室も快適に過ごせるように、マッサージチェアやお菓子の販売機などが用意されています。
24時間365日体制でかかることができる病院なので、万が一の時にも頼ることができる場所です。分娩の際は必ず産婦人科医が立ち会うので安心です。また、LDRルームという入院から分娩まで同じ部屋で過ごすことができる制度も整っています。
年間分娩数が多く、実績があります。ハイリスクの場合の症例も対応したことがあり、突然の出産であっても、受講さえしていれば立会分娩を行うことができます。
母親教室や両親学級など、産前産後のサポートが整っています。駅からも近く、駐車場もあるのでアクセスのしやすいクリニックです。入院の際は母子同室となっています。里帰り出産や立会分娩にも対応しています。
産科は1992年に設置されました。紹介の場合のみ対応していますが、もしも何らかの病気が疑われる赤ちゃんにも対応しているクリニックです。
自然な出産を考えたアットホームな助産院で、母乳にも良い健康的な食事などにこだわりを持っています。育児や産後のサポートも充実しており、出産について悩んでいる方がいればしっかりとサポートしてくれます。実際に見学することもできますし、出産前の教室なども開校されています。
助産評価機構の認定を受けている助産院です。24時間ネット予約もできて検診なども行いやすく、産後にはサポートも充実しています。
総合病院ならではの定評がある横浜栄共済病院。在籍する医師、スタッフ共に気さくで親切な対応に定評があります。麻酔科と連携した無痛分娩や計画分娩、立ち合い出産など希望の方法でのお産が可能です。
産婦人科医だけでなく栄養士や小児科医、臨床心理士が講師を務める母親学級がある横浜市東部病院。母子同室の病院ですが、助産師がアドバイスをしてくれる環境なので、初めての育児でも質問しやすいのがうれしいところでしょう。口コミでは「分娩時に好きな音楽を流せる」、「アメニティが使い放題だった」という声もあり、設備に満足している方が多い印象です。
他の診療科との連携で合併症妊婦診療ができるのが特徴の横浜労災病院。「分娩予約に上限なし」というのも、里帰り出産をしたい人にはうれしいシステムでしょう。
口コミでは「看護師の対応が良い」と評判のクリニックです。
自然に囲まれた静かな環境にあるあたたかな雰囲気にあふれたみどり助産院。自宅にいるような畳敷きの和室で、自分の望むスタイルで家族に囲まれて新しい命を迎えることが出来ます。子連れでの入院や立ち合い出産、自宅出産にも対応しています。提携病院との連携もしっかりしているので、医療が必要になった場合もスムーズに対処してもらえて安心です。
京浜急行線「屏風浦駅」から徒歩15分にある総合病院内の産科です。24時間産科単体の医師・小児科医・助産師が常駐し、緊急時にも対応できる体制の整った頼りになる病院です。より良いお産を迎えられるよう、健診だけでなくマタニティ・ヨーガや母親教室などで充実したマタニティーライフを。分娩・産後の不安や健康問題にもしっかりと寄り添いサポートしてもらえます。
横浜市参加拠点病院・神奈川県の地域周産期母子医療センターに指定されています。駅からも徒歩3分というアクセスのしやすい病院です。口コミでも、スタッフの対応の良さはとても評判です。
※産婦人科医師の退職に伴う医師不足により、2024年8月2日より新規の分娩受付を一時休止しています。
駅からは離れていますが、便利な循環バスが出ているので不便さを感じません。アロマコーディネーターの資格を持った助産師が在籍しており、出産後にアロマを使ったフェイシャルトリートメントを受けることができ、出産で体力を消耗しているママにとっては癒しの時間になります。産後の過ごし方を教えてくれる「退院指導」やベビーマッサージを教えてくれる教室など、いろいろな面から育児をサポートしてくれます。
2023年9月時点で、美しが丘ウィメンズクリニックの公式サイトは確認できませんでした。紹介している情報と現在は相違している可能性があります。
総合病院にも負けないように設備が整えられています。生まれたばかりの赤ちゃんの聴覚検査に用いるA-ABR方式による新生児聴覚検査機器、妊娠中に骨がもろくないか調べる超音波骨密度測定機器、12週未満の胎児に使用でき、解像度が高いキレイな画像診断で診断能力アップにもなる3D超音波装置など、充実した検査が受けられます。
セミオープンシステムを採用している総合病院です。相鉄いずみ野線「弥生台駅」からほど近く、アクセスしやすいのが魅力。分娩後は母子同室となりますので、赤ちゃんと一緒に過ごすことができます。もちろんスタッフも全面サポートしてくれます。
母子医療センターを設置し、産科・小児科・麻酔科の医師が24時間勤務、連携を取っています。病室は全室に洗面台、トイレやユニットシャワーが完備され、マタニティビクスやママフィットネスなども設けて快適で満足できる出産ができるよう妊娠中や産後の体調をサポートしています。
患者にとって楽な姿勢でお産できるフリースタイル分娩や上の子供と一緒に入院できる産後入院システムなど、患者や家族に合わせた柔軟な対応が特徴の助産院です。
自宅出産にも対応してくれます。診察は完全予約制なので待ち時間がなく、じっくりと診てもらえるのもポイントです。
経験豊かなスタッフが、さまざまな症例に迅速かつ的確に対応してくれます。ホテルの客室デザインにも携わるインテリアデザイナーがプロデュースするお洒落な個室や、プロの料理人による美味しく見た目にも華やかな食事も見逃せないポイントです。
「心地より環境であなたらしいお産が出来るように」と、一人一人に合った、心も体もフリースタイルなお産を心掛けている山本助産院。入院分娩では子連れ入院だけでなく家族も可能で、母児同室・同床で家族との絆を深めることが出来るほか、出張分娩も受け付けています。マタニティのクラスだけではなく、産後はヨガや育児講座のクラスなども設けられているので、いつでも相談が出来、安心です。提携医療機関あり。
「神奈川県立母子保健センター」の流れを汲み、自然分娩をサポートしている助産院バースあおば。妊産婦さんが孤立しないように、いつでも身近な存在であれるようにと運営されており、妊活の段階でも健康チェックなどのサポートをしてくれます。妊娠から出産に向けての身体作りや母乳育児の支援、妊婦さん同士、お母さん同士の繋がりづくりなどを支援する「カンガルーの会」の活動拠点でもあります。
※2025年1月24日より、当面の間お産の取り扱い(分娩予約)を休止しています。
自宅にいるような家庭的な雰囲気の助産院で、家族と一緒に出産に臨めるマタニティハウスsato。妊婦健診から出産まで院長が対応しています。夜遅い陣痛や破水などがあれば、同行した家族もそのまま一緒に宿泊が可能。入院中の食事は、調理師がお好みに応じて作ってくれます。出産後も沐浴指導や母乳マッサージの訪問指導、母子の1か月健診なども対応してくれます。
横浜南共済病院では陣痛・分娩・回復までを同じ部屋でおこなえるよう対応してくれます。シャワー・トイレ・ソファーなども完備。陣痛室から分娩室までの移動がないため身体への負担が少なく、周囲を気にすることなくリラックスして出産の臨める環境が整っています。出産後は、個室を中心とした母児同室もおこなっており、部屋でパートナーや赤ちゃんと過ごすことが可能です。
プラタナス産婦人科クリニックながつたでは、和痛分娩、無痛分娩にも対応しており、希望に合わせて選択が可能です。こまめに状態を確認してくれます。また、安全な無痛分娩ができるようにしっかりと体制を整えているのはもちろん、事前に開催される説明会で理解を深めたうえで無痛分娩を選択可能です。緊急の場合の帝王切開にも対応しています。季節の食材を取り入れたバランスの良い食事も魅力です。
とわ助産院は、院内でのお産と自宅出産の両方に対応している助産院です。内科勤務医の経験もある助産師を含む5名の助産師(2023年9月調査時点)が、お産をサポートしています。嘱託医による健診や検査はもちろん、助産師による体制が高く評価されています。土日祝日の緊急時にも対応しており、母乳に良い健康的な和食がおいしいと評判です。
バースハーモニー美しが丘助産院は、これまでに数多くのお産に立ち会ってきた助産師が院長を務める助産院です。安心安全な自然分娩を心掛けており、産前・産後のケアにも注力しています。お産・呼吸・安産灸・マッサージ・食箋指導・ビオティック・料理・赤ちゃんの発達・抱っこ法などお悩みや段階にあわせてさまざまなクラスを開講し、お母さんと赤ちゃんの健康と暮らしに役立つ情報を発信しています。母乳の相談や赤ちゃんに関する相談は外来での診察が可能。産後のお母さんが美しくなるための骨盤ケア、誕生したばかりの赤ちゃんが体の歪みを治すためのクラニオセイクラルセラピーも実施しています。
横浜市立みなと赤十字病院は自然分娩だけでなく、無痛分娩も選べるところが大きな特徴です。また助産外来を選ぶこともでき、その場合はできる限り担当助産師が分娩を担当してくれます。自然分娩・無痛分娩のいずれでも「母児ともに安全に分娩を終えること」が横浜市立みなと赤十字病院が目標とするところです。助産外来では妊娠期を楽しく過ごせるよう、担当助産師が妊婦健診や保健指導、出産の相談対応などを行います。
知産婦人科は、2022年3月に「レディースクリニック服部」から名称を変更して継承開業されたクリニックです。質の良い医療を提供することを目標にチーム医療を掲げています。次世代に繋がる分娩施設を整備するために、日本産科婦人科学会専門医・指導医・日本超音波医学会専門医がそれぞれ在籍しています。スタッフは分娩やその前後のケアに通じたプロが揃い、計画分娩・無痛分娩・緊急帝王切開にも対応。オリジナルのUSBに動画を保存し、出産に臨めるように妊婦さんへのサポートも丁寧に行っています。赤ちゃんの状態、母体の健康を第一に考えながら、妊婦健診や保健指導までをトータルでサポートしています。
エンジェルバース山方助産院は、横浜でも「自然な分娩」と「希望する分娩」の実現にこだわる助産院です。一軒家のような外観でまるで実家で出産しているような感覚が味わえ、自宅分娩やフリースタイル分娩、家族立会いのもとの分娩にも対応しています。妊娠中の女性の心のケアやマタニティーアロマサービスも提供し、楽しい妊娠・出産・育児となるようサポートします。
横浜市立大学附属病院 周産期医療センターはもしお腹の中の赤ちゃんに何らかの危険が見つかった場合も、総合病院であることを活かし、妊娠中から小児科と連携をとって赤ちゃんが健康に育つためのサポートに努めてもらえるそうです。2008年にWHO・ユニセフから「赤ちゃんにやさしい病院」の認定を受けました。