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横浜市鶴見区に昭和11年に開業した浅川産婦人科。80年以上にわたり、地元に根差し、妊婦さんに寄り添った医療を提供しています。そんな同院の特徴をさっそく見ていきましょう!
同院の患者さんの8割以上が立ち会い分娩を希望。夫が分娩中にだけ立ち合うイメージではなく、「夫協力分娩」と呼んで、妊娠中から分娩中はもちろん、出産後も妻をサポートすることを目指した取り組みをしています。また妊娠28週以降に検診で使用するモニター室にはキッズスペースも完備されていて、上の子を連れた診察も可能です。
全室個室のため、周りに気兼ねなく自分のペースで赤ちゃんのお世話ができます。分娩当日、翌日はしっかり休息を取るために、赤ちゃんは別室で管理され、2日後に母子同室となります。赤ちゃんのお世話の仕方は、ベテラン看護師・助産師が指導してくれるので安心です。母乳管理や母子のメンタルヘルスケアなど産後サポートにも力を入れています。
妊婦さんが一人でいるときに陣痛がきて不安な場合は、専門の研修を受けた運転手が迎えにくる陣痛タクシーの利用が可能です。同院が各タクシー会社と独自契約を結び、当日の料金精算は不要。乗車代3000円まで補助してくれ、超過分は退院時に清算のため、利用時にお金の用意がなくても安心です。陣痛でそれどころでない妊婦さんに変わり、ドライバーが荷物を運んだり、上の子も乗車させてくれます。
同院で出産されたママと1カ月前検診前の赤ちゃんを対象に、交流会「浅川っ子」が毎週開催されています。不安なことや心配事を共有したり、子育ての意見交換できる場で、助産師も参加しています。他にも母親教室、マタニティヨガクラス、骨盤底筋体操教室など、各種教室が開かれています。また入院中に利用できる足のリフレクソロジーも。産後の身体の回復を図ってくれる嬉しいサービスです。
赤ちゃんとママをつなぐへその緒(臍帯)。臍帯の中に流れる血液には、肝細胞が豊富に含まれています。将来、万が一の病気に備え、分娩時にだけ採取できる臍帯血を長期保存できる臍帯血バンクが注目されています。民間の臍帯血バンクで保管された臍帯血は、脳の神経障害の再生医療として研究が今も進められています。同院の協力施設のもと、希望者には分娩時に採取を行っています。
長男の時は予約時間がなく、1時間ほど待つこともしばしばありました。 臨月の長時間の待ち時間は本当に苦痛でした。 次男からは携帯予約が出来るように改善されて、あまり待つことがなく快適に過ごせました。ありがとうございました。 トイレや待合室はもちろん病室も掃除が行き届いていて院内はいつも綺麗です。 産後のケアもとても手厚く食事も美味しいので 地元では大変人気のある産婦人科になります。 もしまた出産するならお世話になりたいです!
妊娠後期からお世話になりました。人気があるようでいつも患者さんが多く混んでいます。旦那さんが付き添いされている方、お子さん連れも多いです。予約していても結構待つ事もありました。妊娠初期に一度診察をしてもらい、分娩の予約ができるようになります。その際、保証金が必要となります。私はトラブルで結局こちらでは出産できなくなってしまったので、お金は戻ってきました。院長先生がとても気さくで優しい方で出産できないことを残念がってくれました。入院中のお料理がとても美味しいと評判です。
今回、初めての妊娠、そして初めての稽留流産だったのですが、先生も看護士さんもとても優しく気さくで、心配なことが何もない状態で、安心して手術を受けることができました。 手術前にラミナリア?を挿入するのですが、子宮口が全然開かず、頑張って挿入した為、少し痛かったことにびっくりして貧血になってしまいましたが、その後も早急な対応のおかげで意識を失わずに済みました。手術後にはサンドイッチと紅茶を用意してくださいました。また妊娠した時は是非伺いたいです!

浅川産婦人科の院長である浅川恭行医師は、日本産科婦人科学会専門医であり、日本産婦人科医会の幹事を務めています。 婦人科では内視鏡を専門としており、子宮筋腫や卵巣腫瘍などさまざまな内視鏡手術を手掛けてきました。
数多くのお産を扱いながら、手術で使う鉗子(かんし)という器具を開発し商標登録もされた経歴もあります。「できるだけ自然に近いお産を」という考えに基づき、浅川産婦人科にて院長を務めながら、様々な地域活動にも貢献しています。

浅川産婦人科の診察室や陣痛室、分娩室は清潔に保たれており、プライバシーに配慮されています。そのような環境の中で、医師が丁寧に診察してくれるところが魅力のひとつ。浅川産婦人科のモニター室内には、キッズコーナーが設けられているところがポイントです。
浅川産婦人科の病室は基本的に個室となっており、白を基調とした落ち着いた空間でゆったり過ごすことができます。テレビやDVDデッキ、トイレ、冷蔵庫など備え付けとなっているのもポイントでしょう。
母子同室となっていて、助産師が赤ちゃんのお世話の仕方をマンツーマンで指導してくれる点も魅力の1つです。疲れている時やゆっくり休みたい時は、赤ちゃんを新生児室で預かってもらえます。
浅川産婦人科にはリフレクソロジー室が設けられており、産後足のマッサージを受けることができます。また、広々としたホールでは、マタニティヨガやベビーマッサージなども行われているようです。
※税不明
浅川産婦人科は分娩施設がなく、2020年11月末で分娩の取り扱いを一旦終了しています(以降はセミオープンで、分娩は連携先病院で実施)。
| 所在地 | 横浜市鶴見区豊岡町22-15 |
|---|---|
| アクセス | JR京浜東北線「鶴見駅」西口より徒歩3分 |
| 診療時間 | 平日 9:00~12:00/14:00~17:00 土曜 9:00~13:00 |
| 休診日 | 水曜・土曜午後・日曜 |
| 電話番号 | 045-581-3541、0120-030-111(フリーダイヤル) |
| 診療科目 | 産科・婦人科 |