公開日: |更新日:
出産準備を進める中で、多くのご夫婦が悩むのが「おむつ選び」です。赤ちゃんが毎日身につけるものだからこそ、それぞれの体型や成長のペースに合わせたおむつを選ぶことが大切になります。
本記事では、新生児にぴったりなおむつの選び方やサイズアップの目安、横浜市内のお出かけ事情について解説します。
おむつを選ぶ際は、赤ちゃんの体型やうんちの状態に合わせてぴったりのサイズを見つけることが重要です。同じサイズ表記であっても、メーカーによって微妙に大きさやフィット感が異なります。
そのため最初から大容量パックをまとめ買いするのではなく、まずは店頭のサンプルで手触りや大きさを確認してみるのがおすすめです。少量パックを活用して複数の種類を試し、赤ちゃんの肌や体型に一番合うものを探していくのが、賢い買い方といえるでしょう。
紙おむつには主に「テープタイプ」と「パンツタイプ」の2種類があります。新生児期などねんねが中心の時期は、テープを留める位置でサイズを細かく調節できるテープタイプが適しています。その後、赤ちゃんがハイハイやたっちを始めて活発に動き回るようになったら、履かせやすいパンツタイプに移行すると便利です。
赤ちゃんの成長に伴い、おむつのサイズを大きくするタイミングがやってきます。太ももやお腹まわりがきつく感じたり、肌にゴムの跡がつくようになった時は、サイズアップを検討するサインです。また、おしっこやうんちの量が増えてモレやすくなった場合も、より大きなサイズへ切り替える目安になります。
赤ちゃんを連れて横浜へお出かけする際、心強いのが紙おむつを買える自動販売機です。みなとみらい線横浜駅構内の地下2階南北連絡通路や、戸塚区総合庁舎などに設置されています。おむつだけでなくおしりふきも購入でき、戸塚区の自販機では液体ミルクなども取り扱っているため、子育て世代の外出をサポートしてくれるでしょう。
ただし注意点として、みなとみらい線横浜駅の自販機で販売されている紙おむつは「M・Lサイズ」となっています。新生児用サイズは設置されていない可能性があるため、生後間もない時期のお出かけにはあらかじめぴったりのおむつを持参しておくのが安心です。赤ちゃんが少し成長し、おむつのサイズが大きくなってからのお出かけでは、こうした自販機が非常に役立つでしょう。
赤ちゃんの体型やサイズアップのサインに注意して、その時期に一番フィットするおむつを選んであげることが大切です。最初は少量パックを活用し、肌に合うかを確認しながら進めていくと安心でしょう。また、お出かけの際は横浜の便利な自販機などの設備もうまく活用して、育児を楽しんでください。