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「神奈川県立母子保健センター」の閉鎖に伴い、「新たに自然分娩ができる施設を」という声の元に誕生したのが、助産院バースあおば。保健センター時代から助産師として多くの新米ママを助けてきた院長・副院長が中心となり、多くの自治体も模倣するというフィンランド形式の育児支援サービスを提供し続けています。具体的には、妊娠から出産、産後ケア、育児に至るまで切れ目なく赤ちゃんと母親、またその家族を支えるというトータルケア形式で、そのため助産師さんたちはまるで「お母さん」、施設は実家のようなくつろいだ気持ちで、マタニティライフを楽しむことができます。
母子保健センター閉鎖反対運動のために結成された「カンガルーの会」は、そのまま助産院 バースあおばに引き継がれ、妊婦さんの体作りや育児支援、新米ママ同士の繋がりを目的に活動を続けています。このため、妊娠中のママや産後のママたちが集まって様々なイベントを楽しんだりおしゃべりをしながら情報を交換し合ったりと、ママ同士の絆も強いのが助産院 バースあおばのもう1つの特徴でしょう。
健診の時に受けられる、「テルミー」というお香を使ったマッサージが良かったです。体が温まるし施術中ゆっくりと助産師さんとお話ができるので、ほっとくつろげる時間でした。陣痛の時にはずっと助産師さんが付いて腰をさすって下さいました。どれも病院では受けることのできない対応だと思います。
皆さんとても親しみやすくて、まるで家族のような温かい、アットホームな助産院です。助産師さんは皆さんベテラン揃いで、妊娠から産後までずっと心身ともに優しく熱心にケアしてくださいました。私にはここの、昔ながらのお産スタイルがバッチリ合っていたみたいです。次回また子供を授かったら、こちらでお世話になりたいです。
「家族みたい」「アットホーム」「温かくてくつろげる」といった口コミが目立つ、バースあおば。助産師もベテランでしかも我が娘、我が孫のように接してくれると評判です。

神奈川県立母子保健センターの閉鎖に伴い1996年に同センターに替わる助産院 バースあおばを開院したベテラン助産師。明るい笑顔と愛のこもった指導で多くの出産・育児をサポートしてきた経験を持っています。
公式サイトに記載なし
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バースあおばの分娩室「うぶごえ」には分娩台がなく、畳の部屋に布団を敷いて好きな体勢で出産する、昔ながらのフリースタイル方式。バースあおばの温かい雰囲気は、分娩室にまで反映されています。
公式サイトに記載なし
| 所在地 | 横浜市青葉区鴨志田町509-1中谷都第3ビル1F |
|---|---|
| アクセス | 東急田園都市線「青葉台駅」よりバス乗車 「中谷都」バス停より徒歩1分 |
| 診察時間 | 月曜~土曜9:00~12:00/13:30~17:00 |
| 休診日 | 日曜・祝日 |
| 電話番号 | 045-962-7967 |
| 診察科目 | 出産介助、母乳ケア、ショートステイ、イトオテルミー療法など |